有機栽培の安全性

有機農業で農作物を栽培することを有機栽培といいます。野菜売り場でもわざわざ「有機」と記されている品物も多く、有機=安全・安心をアピールしている「言葉」として使われているようです。

では、「有機」と記されている農作物は安心でしょうか?
言葉の意味を調べたところで気づいたでしょうか?

有機農業とはあくまでも、有機をめざす農業のこと。化学肥料を「使わない」と言っているわけではないのです。また有機肥料を使っているといっても、その原料が育ってきた背景に何が使われているか、そこまで調べることはとても難しいことです。

ですから、有機野菜の購入には、生産者の顔が見える「信頼」がとても大切なのです。

スーパーでも簡単に手に入るようになっています。でも簡単に入手できる有機野菜より、より確実に安全なもの欲しい。

生産プロセスの詳しい情報を公開して、本当に安全な有機野菜の生産に努力している生産者を求めるニーズが高まっているのも、消費者が見せかけの安全ではなく、本物の安全を求め始めたことの証明なのでしょう。

そういう時代背景によって、ネットでの野菜通販が商売として成り立つことが証明されつつある今、ざっと調べただけでも、50を超えるショップが見つかります。ネット販売していない生産者を含めると、数限りありません。日本の農業もまだまだ活路がありそうですね。

ただし、消費者の信頼を得られること、消費者は本物を見極める力を持たないといけない…ということですが。

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