エコファーマー

ちょっと長い名称なのですが・・・


「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律(持続農業法)」第4条に基づき、「持続性の高い農業生産方式の導入に関する計画」を都道府県知事に提出して、当該導入計画が適当である旨の認定を受けた農業者(認定農業者)


あまりにもややこしいので、愛称を「エコファーマー」といいます。
有機栽培などの農業技術を利用して、農産物を生産している農家を認定するもので、消費者にとっては、生産者の姿勢が見えて、安心材料のひとつになります。

有機野菜のネット販売などを見ても、生産者がエコファーマーの認定を受けていると、信用度があがります。消費者は、生産地が見えないので、判断するにはいい制度ですよね。

ただし、その規定は、都道府県ごとに違うらしく、むしろ生産物そのものが認定される「有機JAS」のほうが、認定は厳しく、有機栽培できているのならエコファーマーであるともいえます。

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