ポトフ

ポトフとは、フランスの家庭料理で、肉と野菜類を大きいまま長時間煮込んだ鍋料理のこと。

味付けは食塩と香辛料だけ、本来は、スープ・野菜・肉を別々の皿にとりわけて頂くのですが、めんどくさいので、大きめのスープ皿に盛りつけてしまいます。

我が家では超手抜きながら人気のメニューの一品。調理に時間はかかりますが、とても簡単で、その時に手に入るどんな素材を使ってもおいしいのでおすすめです。

肉類は牛肉でも豚肉でも何でもいいのですが、皿に盛りつけのときの豪華感がするようなので、大きめのソーセージか鶏肉の骨付きを使います。個人的には、野菜の種類が少ない方がスープの透明感があって好きです。

残りもの野菜の種類が多いときは、細かく刻んでカレーにしちゃうかな。

ポトフは、4〜5種類の野菜を大ぶりに切って、コトコト煮込むのが上品だと思います。定番の野菜は、タマネギ・ジャガイモ・にんじん・キャベツ・セロリ・カブ…といったところです。

ブロッコリー・なす・トマト・かぼちゃ・きゅうり・レタス(火の通りが早いので、最後の方で入れる)などなど、自由に入れてみてくださいねっ。何でもといっても、ごぼう、レンコン、タケノコなどの和ものは合うかなぁ…試してみる?


<材料>

肉類
野菜類

塩コショウ
コンソメ

<作り方>

STEP1★下ごしらえ

野菜の皮をむき、手ごろな大きさに切る。
肉も大きめに適当な大きさに切る。

〜POINT〜
基本的に、タマネギやジャガイモはカブなどは丸ごと。さすがに人参を丸ごと入れると不人気なので、好みに応じて。キャベツはバラバラになってしまわないように、芯の部分をつけたまま。


STEP1★煮込む

材料を鍋に入れて煮込むのみ。
材料が崩れないように、沸騰させた後は弱火で。
一度煮たって、灰汁を取ったところで味付けを。

〜POINT〜
私は、保温効果の高い土鍋を利用します。(出番が冬だけじゃもったいないですよ)
キャベツやブロッコリーなど、煮込みすぎて形が崩れそうなものは、少し後から入れるとして、たいていの材料は、全部ぶち込んで煮込みます。

1回沸騰させた後は、火を弱くして、グラグラ煮立たないようにします。野菜の形が崩れてしまいますから。私は、食塩とコンソメ、塩コショウで味付けしますが、本当はコンソメは入れないものです。

気分によっては、ほんの少しお醤油をいれます。何でも醤油の日本人的発想。隠し味程度にね。美味しいです。

土鍋は保温効果が高いので、早い時間に仕込んでおいて、沸騰させた後一度火を切ってしまっても、余熱で十分やわらかく煮込めます。

バスタオルなんかで包んでおくと、もっと効果大。形が崩れないのでお試しあれ。やわらかくなったあとで、味をつけても大丈夫。順序がバラバラになってしまってもおいしいのが煮込み料理〜!なのです。

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