香りものの利用
「香るもの」が添えてあるだけで、料理はとても豪勢に見えます。有機野菜の乾物もあるので、準備しておきましょう。
でも、生のものがあると、「手をかけた感」はアップします。
バジルやミントなどのハーブ類は、プランターでもキッチンまわりでも簡単に栽培できるのですが、土を持ち込むとどうしても虫も寄ってくるし、「簡単」と言われるだけに枯らしてしまったときのショックはとても大きいものです。
こんな簡単な植物でさえも育てられないなんて…という、ダメ女感ったらないですもの。土ものに自信がなければ、水に刺しておくだけでも十分。
水替えを十分に行っていれば、根が出てくることもあり、ただのハーブでも愛おしくなってきますよ。それさえダメだと思ったら、新鮮なうちに、電子レンジで乾燥させ、密閉の袋に入れて冷凍庫へ。
ハーブ類でも、青じそ、パセリ、小ねぎ、しょうが、にんにくなどが冷凍できます。ゆずやレモンなどのかんきつ類は丸ごと冷凍庫へポイッ。
冷凍のまま必要な時におろしたり、包丁で薄く削いだりして使います。皮を使い切ったら果汁をしぼって醤油と合わせれば自家製ポン酢に。
生の果汁を絞るよりも、一度冷凍させた果実を解凍したものの方が、たっぷり絞りとれるので不思議です。このさい醤油も有機のものにこだわりましょうか。